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2026-06-14 10:33:00

【地域の魅力を発信するコスモス畑づくり】

 

地元のボランティア活動の一環として、コスモス畑の整備に参加してきました。

 

毎年多くの方が訪れるコスモス畑ですが、その中には写真スポットとして人気のピンク色の「どこでも行けそうなドア」やベンチが設置されています。私もその製作に携わらせていただいており、今年もベンチ作りを作成しました。

 

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建築の仕事に携わっていることもあり、普段から木材を扱う機会は多いのですが、今回のベンチ製作は住宅づくりとはまた違った楽しさがあります。地域の皆さんや訪れた方々が笑顔になれる場所をつくることが目的なので、完成した時の喜びもひとしおです。

 

今年は例年と少しデザインを変え、座面部分に緩やかな傾斜のアーチを取り入れたベンチに挑戦しました。一見するとシンプルな形に見えますが、このアーチのバランスを決める作業が想像以上に難しく、何度も寸法を確認しながら試行錯誤を重ねました。

 

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アーチが急すぎると全体の印象が重たくなり、逆に緩やかすぎると特徴がなくなってしまいます。見た目の美しさと座り心地の両方を考えながら形を決めていく作業は、まさにものづくりの奥深さを感じる時間でした。完成した時には苦労した分だけ達成感も大きく、仲間と一緒に喜びを分かち合うことができました。

 

こうした活動を通じて改めて感じるのは、地域にはたくさんの魅力があるということです。地元一志の豊かな自然や人の温かさを、もっと多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。

 

秋には一面に咲き誇るコスモスとともに、ピンク色のドアや新しいベンチが皆さまをお迎えします。写真を撮ったり、ゆっくり景色を眺めたりしながら、一志の魅力を感じていただければ幸いです。

 

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これからも地域とのつながりを大切にしながら、ものづくりを通じて地元を盛り上げる活動に参加していきたいと思います。

2026-06-13 12:10:00

【家づくりから1年。新しい命を迎える準備】

 

自宅を建ててから、早いもので1年が経ちました。

 

家づくりを計画していた頃は、「どんな暮らしがしたいか」を何度も妻と話し合い、一つひとつ形にしていったことを今でも鮮明に覚えています。(ほとんど私の意見を尊重していただきましたが…)そして実際に住み始めて感じるのは、家は単なる建物ではなく、日々の暮らしを豊かにしてくれる大切な場所、空間だということです。

 

以前は慌ただしく過ぎていく毎日でしたが、新しい住まいではどこか「心」に余裕が生まれ、普通の日常から少し解放されたような穏やかな時間を過ごせています。朝の光が差し込むリビングで過ごす時間や、妻との何気ない会話のひとときが、以前よりもずっと特別なものに感じられます。

 

そういった暮らしの中で、このたび私たち夫婦に新しい命が授かりました。出産予定日は9月頃。家族が増える喜びとともに、期待と少しの緊張を感じながら毎日を過ごしています。

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先日は、出産まで残り100日を記念して写真撮影を行いました。大きくなったお腹を見ながら、「もうすぐ会えるんだな」と実感が湧いてきます。

 

家づくりは完成がゴールではなく、そこから新しい暮らしが始まります。私たちの家も、この1年でたくさんの思い出が積み重なり、これからは子どもの成長とともにさらに賑やかな場所になっていけたらと思っています。

というより、そうしていきます!

 

家族の笑顔や成長を見守ってくれる住まいに感謝しながら、まずは元気な赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることを願っています。

 

9月に家族が増える日を楽しみに、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

2026-05-13 15:40:00

四季を感じる暮らしの贅沢

自宅を建ててから、まもなく一年が過ぎようとしています。

 

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家づくりに携わる仕事をしている私ですが、実際に自分で暮らしてみて改めて感じたのは、「家は季節を楽しむための器でもある」ということでした。

 

この一年、窓から見える景色とともに暮らしてきました。

春にはやわらかな新芽が芽吹き、夏には深い緑が日差しを和らげ、秋には紅葉が色づき、冬には静かな景色が広がる。毎日同じ場所で過ごしていても、窓の外の表情は少しずつ変わっていきます。

 

特に印象的だったのは紅葉の季節です。

各部屋の窓から見える木々が少しずつ赤く染まり、朝日や夕日に照らされる姿は本当に美しく、家の中にいながら四季の移ろいを感じることができました。忙しい日常の中でも、ふと窓の外を見るだけで心が落ち着き、「この家を建ててよかった」と感じる瞬間が何度もありました。

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そして今、紅葉の花も咲き終わり、木々は再び元気な緑へと変わっています。

鮮やかな新緑を見ると、季節がまた次へ進んでいることを感じます。同じ景色でも、季節によって見え方や感じ方が変わるのはとても面白いものです。

 

家づくりというと、間取りや性能、デザインに目が向きがちです。もちろんそれらも大切ですが、私は「五感を感じられる家」であることも、とても大事だと思っています。どこに窓をつけるのか、どの景色を切り取るのか。少しの工夫で、暮らしの豊かさは大きく変わります。

 

自然を身近に感じながら過ごす時間は、とても贅沢です。

忙しい毎日の中でも、四季の変化を感じることで心にゆとりが生まれます。

 

これから家づくりを考える方にも、ただ住むための家ではなく、「季節とともに暮らす家」の心地よさをぜひ味わっていただきたいと思います

2025-12-31 06:00:00

餅拾い

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先日、無事にお家のお引き渡しを終え、その後に「餅拾い」を行いました。

今回の餅拾いは、施主様が本当に大切にされているご家族やご親戚など、限られた方だけをお招きしての、あたたかく和やかな時間となりました。大勢で賑やかに行う餅拾いも良いですが、こうして顔なじみの皆さまで笑顔を交わしながら過ごす時間も、とても素敵だと改めて感じました。

 

中でも印象的だったのは、施主様のお孫さんの姿です。今回が初めての餅拾いだったそうで、夢中になってお餅やお菓子を拾い集める様子に、自然と周りの大人たちも笑顔になりました。袋いっぱいに集めた戦利品を誇らしそうに見せてくれる姿を見て、私たちまで幸せな気持ちにさせてもらいました。新しいお家で、これからたくさんの思い出が積み重なっていくのだと思うと、胸が温かくなります。

 

私たちは「家は建てて終わりではない」と常に考えています。完成し、お引き渡しをしてからが本当のお付き合いの始まりです。お家は、定期的なメンテナンスを行うことで、何十年も快適に住み続けることができます。小さな不具合や気になることがあれば、いつでもご相談ください。何かあればすぐに飛んでいきます。

 

これからも、このお家がご家族皆さまにとって安心できる場所であり続けるよう、全力でサポートしていきたいと思います。

今後とも末長いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2025-11-17 15:31:00

食事会

先日、スタッフ一同で、たこ焼きや焼き鳥を囲んだ食事会を行いました。開催場所は、自宅兼モデル空間。普段から「居心地の良さ」を追求して家づくりをしている私たちですが、実際に自分たちで体感することで、改めてその魅力を深く感じる時間となりました。

 

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当日は無暖房で24度をキープし、「本当に暖房つけてないの?」と驚かれるほどの暖かさ。料理の熱も多少ありましたが、それ以上に断熱性と気密性の高さが効果を発揮し、室内は終始快適そのもの。entの家がもつ“保温力”を、スタッフ全員が身をもって実感しました。

 

さらに、天井と床には三重県産の杉板、壁にはスイス漆喰を使用しているため、湿度は48〜53%ととても安定。べたつきや乾燥を感じることもなく、食事も会話もじっくり楽しめる、理想的な環境が整っていました。

 

食事会の後、事務員さんから「やっぱりentのお家は居心地が良いですね!また定期的に開催したいです」と嬉しい言葉をいただきました。お客様に誇れる家づくりができていることを、改めて実感できた貴重なひとときでした。

 

これからも、住む人の暮らしを心地よく支える“本当に良い家”を届けられるよう、日々の仕事に励んでまいります。

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