ブログ
【夫婦二人で過ごした、かけがえのない九州旅行】
先日のゴールデンウィークに、妻と二人で九州へ旅行に行ってきました。
9月には新しい家族が増える予定です。子どもが生まれたら、しばらくは夫婦だけでゆっくり旅行する機会も少なくなると思い、「今しかない時間を大切にしたい」という想いで出かけることにしました。
旅行中は太宰府や九州国立博物館を訪れたり、以前から見てみたかった伊東豊雄さんの建築に触れたりと、とても充実した時間を過ごしました。
その中でも特に印象に残っているのが、ずっと楽しみにしていたチームラボです。
会場に入った瞬間、目の前に広がる幻想的な空間に思わず言葉を失いました。光や音、色彩に包まれながら歩いていると、まるで別世界にいるような不思議な感覚になります。
小さなお子さんからご年配の方まで、みんなが笑顔で作品を楽しんでいる姿もとても印象的でした。同じ空間の中で自然と笑顔が生まれ、人と人がつながっていく様子を見て、改めて「空間には人の心を豊かにする力がある」と感じました。
九州の美味しい食べ物もたくさん堪能しました。
博多シーフードうお田の海鮮丼や前田屋のもつ鍋は本当に絶品で、夫婦で「美味しい」と食べる時間もまた幸せな思い出の一つになりました。
LT LOTTO AND TRESさんでは、大好きなイサム・ノグチやアルヴァ・アアルトの作品に出会うことができました。
以前から気になっていた柳宗理のカトラリーも実際に手に取ることができ、「毎日の食事を一緒に楽しんでいきたい」と思えるお気に入りを見つけることができました。
家づくりもそうですが、暮らしを豊かにしてくれるのは特別なものばかりではありません。お気に入りの道具や家族との食事、何気ない会話の時間など、小さな幸せの積み重ねなのだと思います。
今回の旅行は、観光や食事を楽しむだけでなく、夫婦二人の時間の大切さを改めて感じる旅になりました。
数か月後には新しい家族が加わります。
これから始まる新しい暮らしへの期待を胸に、今回の思い出を大切にしながら、残りの夫婦二人の時間も楽しんでいきたいと思います。
振り返れば、人生で一番幸せなゴールデンウィークだったように感じています。





